2014年10月28日
80歳になる、母への贈りものは、ときめきのあるバラ色のプリザ!


おばあちゃん色って言って、お地味な色をよく言いますが、本当にそうなんでしょうか・・・
歳に関係なく、女性には、いつまでも女の子のかわいらしさがあるものです。
自分の中に、つつみかくしてしまう方もいれば、歳とともに、女の子を楽しむ方も
いるでしょう。
以前、2ヶ月ほど、病院で、寝たきりの生活をしたことがありますが、同室の
おばあちゃんたちは、まるで、女学生そのものです。
おしゃべりは、とどまることを知らず、スィーツを好み、おじいちゃんたちの
品定め・・・
病室での、うす化粧も手をぬきません。

彼女たちは、月花よりもかわいく、色気がありました。
あのころのままですよ。
きっと、オードリー・ヘプバーンや、グレース・ケリーみたいで、香水とかも、つけていたはず・・・

月花のママは、膠原病で、10年間、病気療養をしていますが、いつも歌の練習をしています。
先日の21回めのシャンソンのコンサートに、つくってみました。