2014年12月13日
フロリストがつくる、クリスマスアレンジ! 森のおくりもの


誰もが、ほしくなるクリスマスのアレンジです。
フローリストやフラワーデザイナーならではの、技術の
ひとつですね・・・
ちょっと、がんばって、作り込みます。
ドイツなど、ヨーロッパあたりでは、リースや、トピアリーなど、
クリスマスの飾りが、フロリストによって、つくられています。
ずっしりとした重み、深いグリーン、木のかおり・・・
たくさんの木の実
トピアリーは、森そのものです。

トピアリーとは、「刈り込む」という、意味で、樹木を刈り込んで、
かたちをつくることを言います。
月花に来たお客さまが、トピアリーを見て
プードルみたい・・・と言っていました。
大当たりですね!
刈り込みちがいですが、刈り込みです。
プードルがいる、お店にお届けしました。
こんなワンちゃんと暮らす方からのお問い合わせだったので、
トピアリーをおすすめしました。
もう一軒、トピアリーのご注文がありました。
ブログ(11/27)を見て、トピアリーを届けてほしいということでしたので、
さっそく、作ってお届けに行くと・・・
そのお宅には馬や、ワンコや、にゃんこが、いました・・・
感動です。
木のにおいがする、おうちには、トピアリーは、ぴったり・・・

この日、月花は、「アルプスの少女ハイジ」な一日でした。
クリスマスも、もうすぐですね・・・
そして、「月花の日」 につくった、トピアリーは、こちら

とてもとても大切に持って帰りました・・・

月花の日、つくることを体験するだけでなく、枝や、実ものを
体感してもらうことも、大切にしています。